匠project DRL製ターンフロー式サイドタンク【極】ラジエター

商品名 匠project DRL製ターンフロー式サイドタンク【極】ラジエター
価格 215,000 円(税別)
適合車種 ・WRX STI(VAB)
・WRX S4(VAG)・GRB/GVBインプレッサ
・GDB/GDAインプレッサ ※開発中
・BP/BLレガシィ ※開発中

極ラジエター DRL製にてアップデートいたしました!

既存の極ラジエターはターンフローのレイアウト上、別途リザーブタンクの移設する必要があったのですが
サイドタンクとは別にアッパータンクを設けることにより純正のリザーブタンクを使用することが可能になりボルトオンで装着できます。

・DRL製オールアルミ2層ラジエター
・サイドタンク式
・ターンフロー式

ターンフロー式サイドタンクを採用によりダウンフロー構造ではなしえない冷却効果を実現。

純正レイアウトは流れが上から下へのダウンフローであるためラジエター全面を生かすことができず冷却効率が悪く極ラジエターはサイドタンク形状のターンフロー式構造のためラジエター全面を最大限に活用できる効率の良いレイアウト構造。

容量アップによる重量の増加を最小限に抑えるためにオールDRL製アルミ製2層チューブ(36ミリ)採用。

DRL製のチューブとフィンとターンフロー式レイアウトで抜群の冷却性能を誇ります。

 

【DRLの特徴】
・従来の製品では、9.6mmピッチもしくは10mmピットを使用しますが、6.4mmピッチの開発に成功。
・そのため、同じコア面積であれば約1.5倍の水路確保が可能。
・また、フィン形状を改善しチューブとの接触面積を大きくし、冷却性能を向上させました。
・さらに同面積にて約1.5倍の水路を確保することが可能になった結果、コア厚を厚くする必要がなくなり、36mm厚に抑えることができるため、軽くてコンパクトなラジエターを実現。
・インレット、アウトレットパイプや取付ステーなどは削り出しを使用することで見た目と強度を両立
・1台、1台職人の手により溶接された製品は性能はもちろんのこと、外観の美しさを追求したレーシングラジエーターです。

 

<従来品【極】ラジエターとDRL製【極】ラジエター比較>

・アルミ3層48㎜(従来品)→アルミ2層36㎜(DRL)

・重量5.5㎏(従来品)→4.7㎏(DRL)

・容量3.5ℓ(従来品)→3.0ℓ(DRL)

 

<参考データ>

車両 :インプレッサGDB
アプライドE型
場所 :岡山国際サーキット
水温 :85°前後
(サーキット走行時)
※純正ラジエター 103°
日時 :2013年5月1日
外気温 :28.4°
湿度 :61%

※アップデート前の極ラジエターでのテスト

 

お問い合わせはこちら

Copyright© 近藤エンジニアリング公式サイト , 2021 All Rights Reserved.