匠project DRL製ターンフロー式サイドタンク【極】ラジエター


回転数が高まるほど真価を発揮する。

匠の『サイドタンク・ターンフローシステム』

近藤秀一が考える、EJ20にとってのベストな水温は、80℃から85℃。高回転を多用するシーンやステージでは、純正はもちろん、一般的な強化ラジエーターでも、とても実現できない数値です。

匠プロジェクトの極ラジエーターは、「EJ20の水温を、近藤秀一の理想に一歩でも近づける」をコンセプトに開発されました。

基本構造には、エンジンが高回転になればなるほど流速が高まり、冷却力が上昇する「サイドタンク・ターンフロー方式」を採用。

エンジンに大きな負荷がかかる状況に照準を合わせる設計スタンスで、オーバーヒートによるダメージやパワーの低下を抑え、EJ20のポテンシャルを最大限に引き出せます。

⬆︎高回転・高負荷時における極ラジエーター(サイドタンク/ターンフロー方式)の冷却イメージ

 

⬆︎純正をはじめ、一般的な強化ラジエーター(アッパータンク/ダウンフロー方式)の、高回転・高負荷時における冷却イメージ


フィンピッチ6.4㎜、厚さ36㎜の薄型高効率コア

「高性能ラジエーター」=「多層・大型」というのはもう過去の話です。

極ラジエーターのコアは、フィンピッチ6.4㎜の省スペース仕様。同じコア面積であれば、従来品(フィンピッチ9.6㎜〜10㎜)に比べ1.5倍近くの水路が確保できる最新スペック。

フィン自体も、チューブとの接触面積を増やした進化形で、コア厚36㎜の、軽く、スリムな2層式にして、3層並みの容量と熱交換性能を実現しました。

さらに、コアの薄型化により通気抵抗が低減し、高温になるエンジンルーム内の通気性を高める機能も発揮。冷却効果は想像以上です。


純正リザーブタンクがそのまま使える、サブアッパータンクを併設

サイドタンクタイプのラジエーターは、構造上、純正リザーブタンクの移設が必要になるケースがほとんどです。

極ラジエーターは、アッパー部にサブタンクを併設することで、この問題をクリア。純正レイアウトに準じた一般的なアッパータンクタイプと同じように換装でき、純正リザーブタンクもそのまま使える設計です。


水温センサー取り付け用ボスを装備

シビアな水温管理には必須の、水温センサー取り付け用ボス(1/8PT)をあらかじめ装備。サブメーターの取り付けもスムーズに行えます。


パイプやステーはタフなアルミ削り出し。溶接の美しさは芸術の領域

インレットパイプやアウトレットパイプ、取り付け用のステーなどの部材は、すべて高強度なアルミ削り出し素材。

耐久性を最も左右する溶接も、DRLはメイドインジャパンの中でも圧倒的な技術力で、万全の仕上がりです。

冷却性能も、耐久性も、そして美しさという点においても、匠プロジェクトのラジエーターは「極」と呼ぶにふさわしい完成度です。


[匠Project 極KIWAMIラジエーター価格表]

適合車種 商品名( type) 価格(税込)
・WRX STI(VAB)
・GRB/GVBインプレッサ
・GDB/GDAインプレッサ ※2022年2月発売
・BP/BLレガシィ ※開発予定
 

極KIWAMIラジエーター(オールアルミ2層 type)

 

236500円

<注意事項>
※GDB/GDA用はDRL製ラジエターキャップ付属

 

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アルミラジエター

DRL製ターンフロー式サイドタンク【極】アルミラジエター

215000円(税別)

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