カーボンサクション

GRB用HKSカーボンサクション GDBインプレッサへ!

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近藤さん荒れてますね~。
月末完成予定のGDAインプレッサでしたが
なにかとはまっており未だ完成しておりません・・・。
お店はここ4日ほど開店休業状態?です。
冬でもないのにシャッター閉め切りですね~。
まー台風による暴風もありましたが…。
まずはひたすらの洗浄作業です。
メタルが流れたことによる
エンジンO/Hの作業ですが
ブロックはもちろんですが
ヘッドからオイルクーラーなどなど至る所へ
細かいメタルのカスがまわっており
基本の洗浄作業はかなり大変です。
ヘッドへは直接影響がないので
そのまま使えるというわけではございません。
やっとエンジンは復活したものの
GDBインプレッサ用のチタンフロントパイプが
GDAにはそのまま装着できません。
ステアリングジョイントの形状が異なり干渉してしまいます…。
GDA用はブッシュをかましてハンドルのレスポンスを
あえて鈍くしているようですね~。
ちなみにレガシィも同様の構造です。
ついでにステアリングがしゃきっとなりますね。
とりあえずGDB用があったので次の日には事なきを得ましたが
今度は新作インジェクターがうまく作動せずエンジンがかかりません。
プラグとインジェクターを幾度と外して確認しております。
ここらへんがピークですね~。
やはり新しい部品や実績のないモデルへの使用は
何かとリクスはあります。
実績のある部品が一番ですが
最初のチャレンジはそれなりの覚悟は必要ですね。
画像のHKSカーボンサクションは
ある程度の覚悟をもって流用にチャレンジしたものです。
メーカー設定はGRBインプレッサ用で
今回はGDBインプレッサエンジンへ流用しております。
結論から言いますと装着は可能っちゃ可能ですが
一般的には装着できないとお考えください。
相応の覚悟がいります。

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