クラッチオーバーホール

切れ、繋がり、操作感……
問題を抱えたクラッチシステムを匠の技術で完全蘇生

クラッチの滑りや、キレや繋がりの悪化の原因はディスクとは限りません。
クラッチプレートやレリーズベアリングの消耗はもちろん、クラッチマスターの不良やグリス切れ、さらにクラッチ交換時の作業ミスといったことでも起こります。

近藤ENG.のクラッチオーバーホールは、単なる消耗品の交換でなく、クラッチシステム全体を精査・点検の上修理するメンテナンスメニュー。
近藤ENGならではの匠の技術でクラッチの不具合を確実に解消するとともに、関連パーツの性能を最大限に引き出します。

▷ クラッチオーバーホールのメリット

  • 操作性の向上……キレや繋がりがスムーズになり操作性が向上します。
  • トルク伝達性能の向上…滑りがなくなり、エンジン性能を使い切れます。
  • 耐久性のアップ……駆動系のストレスが低減し耐久性が向上します。

クラッチパーツ
クラッチパーツ

作業イメージ
作業イメージ

▷ クラッチオーバーホールの主な作業項目

  • クラッチディスクの点検(必要であれば交換)
  • クラッチカバーの点検(必要であれば修理もしくは交換)
  • レリーズベアリングの点検(必要であれば交換)
  • レリーズフォークの点検(必要であれば交換)
  • マスタシリンダーの点検(必要であれば修理もしくは交換)
  • オイルシール交換
  • クラッチフルードの交換
  • センター出し
  • 各部のグリスアップ
  • ストローク量(踏みしろ)調整  など

Caution

点検箇所や費用は車種によって異なります。
クラッチシステムのオーバーホールは、クラッチ交換の際に行うと作業工賃がお得です。
修理・交換が必要なパーツがある場合は、必ず事前にご説明の上、作業を行います。

▷ こんな症状にお薦めします

  • クラッチから異音がする。
  • クラッチが滑る。
  • ペダルが異様に重くなった。
  • クラッチのキレが悪くなった。
  • クラッチの繋がるポイントに違和感がある。
  • シフトの入りが悪い。
  • シフトの抜けが悪い。
  • シフトの遊びが多い。
  • クラッチ交換をしたら、操作性が悪化した。